座席予約

座席、時間を指定するだけで簡単に座席予約ができます。
電話ブースや会議室などを利用したい際には複数の座席を重複して予約可能!
気分を変えたい時や、座席に悩んだ際はシステムが自動で座席を決定してくれます!

利用者の代わりに代理で予約したり、同じ部署・プロジェクトのメンバー分をまとめて予約することが可能です。
代理予約では、利用者、予約者どちらでもチェックイン/チェックアウトが可能なため、秘書の方が代理で予約することもできます。

フロアの入口などに設置できるサイネージは、誰がどこにいるかPCやスマホを開かずとも大きなスクリーンで確認できます。
タブレット端末ではサイネージ機能に加えて予約が可能なため、その場で空き座席を確認し、予約&利用することができます。

全拠点、フロア跨ぎで検索可能!特定の人だけでなく、対象部署の誰がどこに出社しているかもわかります。
会いたい人が出社している際は、「検索→場所を特定→チャットで連絡!」といった一連の流れで簡単にコミュニケーションが取れます。

事前予約した際も、事前予約未済の際も、座席ごとに設置されたQRコード/NFCタグからチェックイン可能!
予約していない場合は空いている座席からその場でチェックイン操作することで座席利用できます。
PC/スマホのマイページからでもチェックインすることができます。

複数人で利用する会議室やボックス席、共有スペースなどでは予約者だけでなく、利用者もチェックインすることが可能です。
利用者誰でもチェックインが可能なため、予約者が不在でも自動キャンセルされる心配がありません!

座席予約が完了すると、メールで通知を受領できます。
メールに添付されているicsファイルをクリックすることでGoogle CalendarやOffice365へ簡単に予約情報を連携できます。

特定座席の予約を制限したり、
重複予約を禁止する座席の制限が可能です。
会議室やボックス席などの共有スペースの長時間占有や、特定のユーザーによる座席占有を防ぐことができます。
在席状況

同じ部署や同じプロジェクトのメンバーなど、よく交流する人を「チームメンバー」として登録することができます。
登録したメンバーの勤務状況、予約座席、予定、在席状況(プレゼンス情報)など、さまざまな情報を一目で確認が可能です。

チームメンバー機能の中でテレワーク/休憩/出社/外回りなどの勤務状況ステータスが確認できます。
適宜最適なステータスへ変更することで話しかけに行きたい際など業務上のコミュニケーション効率を向上できます。

チームメンバー機能の中で
出退勤、休憩開始/終了など打刻を確認することができます。
チームメンバーに登録している人の勤務状況ステータスをクリックすると打刻状況を確認でき、
勤務管理だけでなく、話しかけたい際などにも便利です。

チームメンバー機能の中で
連絡事項を記載することができます。
(電子ホワイトボード機能)
休暇情報や伝達事項など、よく交流するメンバー向けに情報共有する場として利用いただけます。

Outlookの予定を取り込み、
チームメンバー機能から確認することができます。
一緒に働く人のその日の予定や予約座席が一覧でわかり、そのままボタンひとつでメール送信も可能です。

Teamsのプレゼンス状態を取り込み、よりリアルタイムな状態を反映します。
チームメンバー機能からよく交流する人のプレゼンス状態も確認でき、話しかけたい際はそのままボタンひとつでチャットすることができます。

Teamsに設定しているプロフィール写真を取り込み表示します。 座席予約のポップアップ、検索結果画面、チームメンバー画面などさまざまな場所に反映されます。 顔写真をアイコンに設定することで顔と名前を一致させることができ、初対面でコミュニケーションを取る際にも抵抗感を減らすことができます。
登録・設定(管理者機能)

自社のレイアウトに合わせていまお手持ちのフロアマップから管理者自身で座席マップを簡単に作成できます。
座席レイアウトは自由に、いつでも変更できるため、オフィス移転やリノベーションなどレイアウト変更時も安心してご利用可能です。

部署、グループなどで予約できるエリアを制御することが可能です。
特定のエリアを特定のグループだけで使用可能にすることで、部署、グループ間でのコミュニケーションを円滑にすることができます。

利用者を限定した「固定席」を設定することが可能です。
特定のユーザーのみが利用できる固定席として登録することで、利用者の座席予約負荷を低減できます。
固定席の場合でもチェックイン状況の確認や部署人名検索が利用可能です。

ユーザー利用できないよう設定したい座席については期間を指定し、利用禁止座席として登録が可能です。
共有の物置スペースや備品置き場などさまざまな目的に合わせて利用できます。
フロアマップからも一目でわかります!

利用者が所定の時間までにチェックインしない座席は自動でキャンセルします。
未使用の座席は解放され他の利用者が再利用ができるため、ファシリティコストを最適化できます。
自動キャンセルの制限時間は管理者にて自由に設定が可能です。

テレワーク/休憩/出社/外回りなど、各ユーザーが選択できる在席状況ステータスを管理者にて自由に設定できます。
業種や役割で最適なステータスを設定できるため社員の勤務状況管理に役立ちます。
分析・管理(管理者機能)

座席ごとの稼働率やフロア利用状況、自動キャンセル率などをグラフで可視化します。
使われていないエリアや座席の特定ができ、レイアウト変更や座席種類の変更などにも役立ちます。

座席ごとの稼働率やフロアの利用状況をCSV形式で出力できます。
利用者のチェックイン/チェックアウト時刻や自動キャンセル有無も確認できるため、さまざまなニーズの分析が可能です。
社員の勤務状況管理にも利用できます!

システムへのログイン認証をAzure ADを利用してシングルサインオンに設定することが可能です。
また、お客様のユーザ管理の手間を抑えるプロビジョニングにも対応します。
必要に応じてご要望ください。

WAFは標準実装しており、多要素認証(Microsoft Authenticator/SMS・電話・メール等のワンタイムパスワード)にも対応することが可能です。
セキュリティ強化にご利用ください。
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