Service 03

システム連携・開発

顔認証システムと勤怠管理・入退室管理・ID管理・人事システムをAPI/SDK連携。既存インフラを活かしながら認証データを一元化し、管理コストを大幅に削減します。

Integration Hub

顔認証を中心とした連携マップ

顔認証エンジンをハブとして、既存の業務システムをシームレスに接続。データのサイロを解消します。

勤怠管理システム
入退室管理システム
ID管理(IDaaS/AD)
人事・HR システム
🔗
顔認証
連携基盤
セキュリティ管理
警備・警報システム
BIツール・ダッシュボード
クラウド基盤(AWS/Azure)

Why Us

当社のシステム連携・開発の特徴

豊富なAPI/SDK連携実績

顔認証エンジンのREST API・Webhookをベースに勤怠・入退室・座席/会議室予約システムとの連携実績多数。「つながらない」を解消します。

既存システムを活かした連携

既存の勤怠・AD・入退室システムを全入れ替えせず、認証データだけを橋渡しするアダプター方式を採用。スクラッチ開発ではなく最小コストで連携を実現します。

セキュリティ要件に対応した設計

顔認証データの暗号化・マスキング処理・アクセスログ管理・GDPR/個人情報保護法対応のデータフローを設計。大手企業・官公庁の情報セキュリティ審査に対応します。

リアルタイム連携の実現

Webhook・イベントドリブン設計によるリアルタイムデータ連携。「入室を検知したらSlackに通知」「不審者検知で警備に自動連絡」など即時連携を実現します。

ダッシュボード・可視化開発

入退室ログ・人流データをBIツールや独自ダッシュボードと連携。経営・施設管理層が即座に状況を把握できる可視化環境を提供します。

運用後のカスタマイズ対応

稼働後に要件が変わってもソースコード管理・ドキュメント整備により迅速に対応。「担当者が変わっても分かる」引き継ぎドキュメントで長期的に保守可能な体制を構築します。

Process

連携開発の進め方

連携要件の整理から設計・開発・テスト・リリースまで、アジャイルに対応します。

01

連携要件・現行システム調査

顔認証システムと連携したい既存システムのAPI仕様・データ形式・認証方式を調査し、連携可否と実現方式を判断します。

既存システムのAPI仕様・DB構造の確認
連携データ項目・頻度・方向性の整理
セキュリティ要件・認証方式の確認
02

連携設計・インターフェース仕様策定

連携方式(REST API / Webhook / DB直接連携 / ファイル連携)を決定し、インターフェース仕様書・データフロー図を作成します。

データフロー図・シーケンス図の作成
インターフェース仕様書(IFS)の策定
エラー処理・リトライ設計
03

連携アダプター・ミドルウェア開発

設計に基づき連携アダプターを開発。既存システムへの影響を最小化しながら、顔認証データと業務システムをつなぎます。

REST API アダプター・Webhook受信処理の実装
データ変換・マッピング処理の実装
暗号化・マスキング・ログ記録の実装
04

結合テスト・受け入れテスト

開発環境・ステージング環境での結合テスト後、お客様環境での受け入れテストを実施。本番リリース前に品質を確保します。

正常系・異常系・境界値テストの実施
負荷テスト・パフォーマンス確認
お客様立ち会いの受け入れテスト
05

本番リリース・ドキュメント整備

本番環境へのリリース後、運用手順書・保守ドキュメントを整備。担当者が変わっても運用継続できる体制を整えます。

本番デプロイ・移行計画の実施
運用手順書・API仕様書の納品
リリース後モニタリング・初期サポート

Deliverables

主な成果物

成果物内容
連携要件定義書連携対象・データ項目・方式の整理
インターフェース仕様書API仕様・データフォーマット定義
データフロー図システム間のデータの流れを可視化
連携アダプターソース開発成果物・コードリポジトリ
テスト仕様書・結果テストケース・結果エビデンス
運用・保守手順書障害時対応・監視手順・ログ確認方法

連携要件をご相談ください

既存システムの種類・API仕様の有無・実現したいデータ連携の概要をお聞かせください。

システム連携・開発についてご相談ください

既存システムとの連携要件・データ活用の課題をお聞きした上で、最適な連携方式と概算費用をご提案します。